FC2ブログ

20150721152449e63.jpg
サー、どういう物を作りましょうか?


2015072115244767f.jpg
ミシンの前で、皆んなでアドバイスし合いながらの共同作業です。
スポンサーサイト

久しぶりの夏日になった7月14日(日)千葉県支部の女性達が集まって、裁縫教室が開催されました。
着なくなった和服をリサイクルして洋服に仕立て直すのです。昔、両親が着ていた着物や羽織など、箪笥に眠っていた物のリメイクです。今、隠れたブームになっています。型紙を使う本格的な手法から、簡単に作りたいスタイルが決まったら、ハサミで裁断し、ミシンをかけて、アイロンをかけて、あっという間に見違えた製品になっていく姿を見ていると、女性陣ってみんな器用なんだなーと感心します。
このイベントは、実は今回、千葉県支部で初めて取り組んだ「やまぼうし交流会」の[なんでもソーイング]という集まりでした。会場は、バザー準備室として長い事お世話になった市原市の森世話人宅です。バザーのイメージは一掃され、すっかり洋裁教室の様相を呈していました。洋裁テーブル、ミシン3台、糸類、アイロン等準備万端でお迎え頂き、参加者一同、目を見張るばかりでした。いつもいつも、こうして準備して下さる森さんに感謝です。
この日は、「なんでも話そう交流会」もドッキングしていまして、加納講談師による「講談」もあったり、コサージュを作るメンバーもいたり、思い思いの活動をしました。
それから、もう一点特筆してご報告したいのは、森さんお手製のスペシャルカレーの事です。学校給食で使ってる様な大鍋一杯のカレーを見た時は、素直ににビックリしました。もの凄い量だったからです。具材が沢山入った美味しいカレーです。いつの間にか森宅で作業する時の皆んなの楽しみの一つになってしまいました。快くお引き受け頂きはす森世話人に改めて感謝です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。