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4月19日(日)千葉市民会館にて2015年度千葉県支部総会を開催いたしました。
昨年度の事業報告及び会計報告と今年度の事業計画案及び予算案の承認を頂きました。
昨年度は、「第30回感謝ラストバザーin市川」が惜しまれつつも成功裏に終了したことや、関東ブロック会議の担当県にあたり、キャンプでお馴染みの矢島クリニックの矢島先生に「遊ぶことは生きること」と題して特別講演をしていただき、各県支部の参加者に無事「おもてなし」が出来たことを報告いたしました。
今年度は、バザーが終了し財政難が予想されたため、昨年申請しておいた「赤い羽根共同募金」と「年賀寄附金配分」の二つの助成金申請が承認されたことにより、今年度の支部運営に支障を来たさないであろう事が報告できました。
世話人体制に付きましては、今年度も全員留任して下さいました。プラス、当日1名の当事者の立候補があり、承認されました。世話人12名。監事新旧2名にていずれも承認され、この一年執行してまいります。
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もう、ずいぶん桜前線も北上していますが、まだまだ私達の処でも十分楽しめています。ついついスマホで写真を撮りたくなるのも私だけではないでしょう。

さて、報告を2つ。
1) 赤い羽根共同募金の助成金 申請認可
2) 年賀寄附金配分金の助成金 申請認可
という嬉しい報告がございました。
昨年、30年続けてきた「バザーin市川」に幕を引き、活動資金不足が懸念され、初めて「助成金申請」という難題に取り組みました。
おかげさまで、今までの事業実績をお認めいただけたのか、二つの申請ともご承認いただけました。
赤い羽根はスキーやクリスマス会、そして、医学基礎講座用に
年賀寄附金は、「わかしお」の発行及び郵送代として、それぞれご承認を頂きました。
本部からの会費の還付金収入の目減りから、私達の事業を遂行し続けるには、これらの助成金を有効にお使いさせて頂きたいと思っています。

以上、ご報告いたします。

このブログは公益社団法人日本てんかん協会(波の会)千葉県支部のブログです。
私達はてんかんに悩む患者・家族を中心に専門医・専門職・ボランティア市民の参加とご協力により、てんかんによっておこる悩みや苦しみを少しでも和らげるための療育指導事業をしたり、広く社会へ向けて「てんかんを正しく知ってもらうための医学基礎講座を開催して社会啓発事業を行っている県内意唯一の市民団体です。
「てんかん」を抱えて一人で悩まないでください。どうぞ仲間になりませんか?

入会案内は事務局にお問い合わせ下さい。 
千葉県支部事務局  0438-97-4300  担当:末廣 (会員がボランティアで受け付けております。留守の時事がございますがご了承下さい)
尚、その節は下記コールセンターへお掛け直し下さい。
コールセンター : 080-8494-5440 

いろいろ楽しい行事が目白押しですが、それらの事業を通して人との関わりを深め、互いに情報を交換・共有し生活の質の向上を図っています。
仲間との楽しい出会いや、楽しい時間を過ごすことで発作が減ったという方もいらっしゃいます。

※前頁の年間行事案内の中で2月の医学基礎講座は広く社会へ向けて発信する公開市民講座です。どなたでもご参加できます。事務局までご連絡下さい。

私達は公益社団法人日本てんかん協会の千葉県支部です。
今年度の行事のご案内や各事業報告などを公開していこうと思っております。
私は代表の永島と申します。

4月になり、いよいよ新年度のスタートです。総会は19日ですが、いま、議案書に提案する年間行事予定表を公開いたします。

これらの行事は主に会員向けのものですが、2月の医学基礎講座は社会啓発事業ですので、どなたでもご参加できます。
事務局へお問い合わせ下さい。
千葉県支部事務局: 0438-97-4300 担当:末廣(会員のボランティア事務局です。留守の時もございます)

年間事業計画


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